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エドワードがおすすめ 2017年度 ギャシュリークラム

街の書店で買い求めた『うろんな客』ですっかりゴーリーの毒のある世界観にはまってしまい購入しました。だけど私は好きです。完全に大人向けの暗い内容の絵本です。

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2017年03月31日 ランキング上位商品↑

ギャシュリークラム エドワードギャシュリークラムのちびっ子たち [ エドワード・ゴーリー ]

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内容が内容だけに子供向けではないですが小さい子が読んでも難しいことはわからないと思うので問題はなさそうです。「かってに改蔵」・「さよなら絶望先生」でおなじみの久米田康治先生もお気に入りの一冊です。内容は、イニシャルがA〜Zの子供たち26人が様々な死因で死んでいく様を淡々と描いたもの。評判の通り何の救いもオチも無く、ただ、AからZの頭文字を持つ子供たちが色んな理由で死んで行ってしまうだけです。不思議とこれを見て暗い気分にはならなかった。話にオチと言うか締めがないので「なんだかなぁ」と言う感じです、思いついたネタを箇条書きにしてるみたいというかなんというか…ページをめくるたびに「うわっ」、「ひえっ」という言葉が漏れてくる、そんな恐い絵本です。絵の雰囲気が好きなのとと大人向けの絵本と言う事で初のエドワード・ゴーリー購入です。ただ、誰にでも薦められる良書ではないな〜と思います。家族が読んでた漫画本で紹介されてて気になったので購入しました。マザーグースに顕在の意味が無いのと同じでこれに意味を求めたらいけない。子供の中には「子供がそれはしたらダメでしょう??」と言う理由で死因てのもあるから、おとぎ話として読むと、突如現実味のある死因が来たりと、そういう意味でドキドキしました。別の本もいつか買ってみようかと思います小さめサイズの本で大人のための絵本です。本のサイズが想像していたより小さかったのですが!大きいサイズだったら怖かったかも・・・。マザーグース的残酷さがありますね。コンパクトなサイズだし、この世界観がなんともいえず、いいですね。ゴーリーの他の絵本も見てみたいと思いました。何年か前にネット上で見かけてから、ずっと気になってたので今回購入してみました。何とも言えない独特の世界観がありますね!決して楽しい内容ではないですが!気に入っております。読ませてはないですが・・・(-∀-`; )。かなり怖い展開なんですけど!わたしは大好きです。